ユーロとポンドの中期シナリオ

・EURUSD Weekly

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2011年5月からのフラットC波は否定され、現在は

2008年7月からのトリプルスリーの二つ目のX波が拡大型フラットとして、進行している
2008年7月からのダブルスリーかトリプルスリーが終わって新しい上昇波動に入っている

どちらかは現時点では判断できませんが、現在のドル安が終わる時(ドルカナ1.16到達)まで対ドルでは買いで、資源国通貨最強の時(*)は対豪ドルで売りという方針は合っていると思います。


・GBPUSD Weekly

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ケーブルはまだトレンドラインを突破していないので特大ジグザグC波の4というカウントが出来ますが、近いうちに破綻するはずです。
ポンドドル単体では突破してももう一つ上のラインを超えるまではまだW = Yのパリティ割れは主張します。
ですが、ユーロドルとポンドドルのパリティはセットではないかと考えているので、ユーロドルの様子を見て変更を検討します。

当分の間の方針としてはそこそこの修正後に対ドル/対ユーロで買い。ユーロオージーが動いていないので対豪ドルでは何もせずに資源国通貨最強の時を待ちます。

*一例としてはドルインデックスとドルカナとユーロオージーとポンドキウイの全部が下がる時