18年第2レポート

2018年3月8日チャート作成
2018年3月9日コメント追記
2018年3月10日チャートを画像に差し替え



・S&P500

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・DAX

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・日経CFD

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・USDJPY

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・AUDJPY

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・NZDJPY

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・CADJPY

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・MXNJPY

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・EURUSD

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・GBPUSD

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・AUDUSD

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・NZDUSD

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・USDCAD

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・EURAUD

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・GBPAUD

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・Silver

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・Oil

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株に関するカウントはDAXがまだV - 1が終わったところに過ぎないということに基づいています。
ダウとS&P500は算出開始が違うので、リーマンショック後の安値はS&P500ではIIで、現在はIVではないかと想定しています。
ナスダックやSOXが強いことからもトライアングルがメインシナリオ。

ドル円・クロス円も2016年からの上昇が終わり、大きな修正の終盤とカウントしています。AUDNZD,AUDCADからAUDJPYが最も上がりそうに思えます。

この見方は株高ドル安円安が前提なので、株高円安が否定される場合、ドル売りで資源国通貨買いを選びます。
AUDとNZDのトレンドラインは大体フィボナッチと重なります。
CADは大体1.31がリトレースメントとエクステンションが重なるところですが、次の下落がフラットC波にならない場合WとYのオルタネーションから形が悪くなることを警戒しています。
逆にオセアニア通貨は最初が重複が多かったですが、黄色B/X以降の上昇の形が綺麗なので分かりやすく上がるかもしれません。

ユーロドルは一度チャネルを割れているので、現在が5波動目ではなくて、次の最初の上昇とカウントしています。
1.155からの上昇に対する修正が3月安値1.215で終わったか、まだ続いているか現在では不明。
ポンドドルも同様に3月安値から次の上昇に入っているかどうか。

金・銀・原油・資源国通貨は長期ドル安トレンド入りを示唆しているので、ユーロのパリティはなく、ユーロの特大の修正のときにポンドはもしかしたらパリティがあるかもしれないと思っています。

ユーロやポンドを売るなら資源国通貨クロスで下方向に「5」が出たときに考えます。

この記事へのコメント

  • ladlingcat

    テスト
    2018年03月08日 19:48