18年第1レポート

・USDCAD Weekly - 17年第4レポートから再掲

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・DAX Daily - 17年第4レポートから再掲

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現在はドルカナダ黒B、DAX第1波のドル高と株高が続いていますが、18年3月までには終わるのではないかと考えています。
終わるまではドル円・ドルカナダ・ユーロオージーの買いでドル高に乗ればいいと思います。

ドル円は9月からのFE100の117.7までの上昇の可能性があります。


・EURAUD Daily

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・EURAUD + GBPAUD

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ECBで下げましたが、ユーロオージーはそれまでドルインデックス・ドル円・ドルカナダとともに上がっていました。
今後も豪ドルの上下に反応している時は豪ドル売りをユーロオージーの買いでトレードし、株安が始まった時はリスク回避のユーロ買いでさらに上がる可能性に期待したいです。
ユーロポンドが下がるならポンドオージーの買いと比較検討します。

もしユーロオージーが株安のときにドルインデックス・ドル円・ドルカナダとともにドル安で反応したらドルカナダ売りに切り替えます。


・CADJPY Weekly - 17年第4レポートから再掲

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・CADJPY 4H

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カナダ円はカナダ売りで下がっています。
株の上昇が残っている可能性と合わせて考えると再掲チャートの黒W = Yまでの上昇がありそうで、ドルカナダ黒Bの時に87円台を維持していればカナダ円の買いをドルカナ売りと比較検討します。

株が下がらずにカナダ円が94円台中盤まで上がった時にドルカナダ1.15台であれば、株が下がる時に円高ドル高になる可能性があります。
この時は1時間足くらいで下に「5」が出て、明確な投了ラインが設定できるようになってから売っていきたいです。

これは豪ドル円にも似たことが言えます。



・USDCAD 4H

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ドルカナダの現在位置は

B波がフラットでC - (3)が終了
B波が複合型でY - (w)が終了

の、どちらかとカウントしています。
ドルインデックスを見ながら9月からの50-61.8/1-1.272のエリアで売ることがいいアイデアと思います。

全体の38.2 - 50 : 95.9 - 97.42
9月からの1 - 1.382 : 96.01 - 97.26


・Silver Daily

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DAXの下落の時は長期ドル高トレンドが終わっている可能性が高い金銀を買うのがいいと思っています。

DAXの16年2月からの1 = 5が大体13600でチャネル上限は14000前後になり、この辺りが世界の株の修正が始まるタイミングと想定しています。
銀の1 - 1.272の時に株とドルインデックスも揃ったら理想的。


ドル円は、16年12月からの修正がもしかしたら終わっているかもしれないので、最初からの売りを狙いません(下のチャート参照)。



この株安やドル安の終わりが3月までに来るかまだ分かりませんが、来た時はドルカナダや銀で途転するよりも円やポンドを売る方がいいと思います。


・USDJPY Daily

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ドル円はどこかがトライアングルになる可能性(チャートに書き込んでいないパターン)もありますが、DAXと金銀の位置を見ながらドル高と世界的な株高に伴う長期通貨安トレンドの再開の可能性に賭ける価値があります。


・GBPUSD Daily

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ポンドドルはユーロよりもパリティの可能性が高く、欧州通貨を売るならポンド。


資源国通貨の売りは1時間足や4時間足で「5」が出た時に考えるくらいでいいと思っています。


株安ドル安が終わった後のクロスのトレードは円売り・ポンド売りを考えています。
その中で初動から狙っていく価値があるのはメキシコペソ円かランド円だと思います。

・MXNJPY + ZARJPY Daily

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ドル円の修正の終点/DAX第2波の終点の頃にランドは7円台中盤、メキシコペソは5円台中盤であれば、どちらかを買って上昇の起点の下に逆指値を入れてスワップポイントを東京オリンピックくらいまでもらい続ける可能性に賭けたいです。


・GBPAUD Weekly - 17年第4レポートから再掲

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比較チャートで豪ドルの底とポンドオージーの天井の位置関係を見ながら、ポンド売りだけではなくて、豪ドル買いもポンドオージーの売りでトレードする漠然としたプランがあります。


ユーロ円・資源国通貨クロス円の買いは1時間足・4時間足で上に「5」が出てから考えます。